台風がくると思い出す少し甘酸っぱい思い出

オキナワライフ
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ハイサイ! 沖縄ナースマンのゆーじん(@YJ_nurseman)です。

 

夏から秋にかけての沖縄の風物詩といえば、台風が挙げられます。毎年やって来てはあちらこちらで被害を出してしまいますが、最近の台風は直撃するする詐欺っぽい感じも多いので、まったく予測がつかみにくいのが困ったところです。

 

ゆーじん
ゆーじん

それでは「ナステート」始まります!

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台風の思い出

暴風域でも看護師は出勤です(一部除く)

私個人の経験ですが、暴風警報が発令されたから仕事休みー!ってことは、一度も無いです。むしろもちろん出勤するよね? 車通勤だから大丈夫ね? とほぼ暗黙の了解です。大き目の総合病院だと、救急外来もやっていますので。

 

妻(当時彼女)との思い出

昔の話ですが、かなり大きな台風が沖縄本島を直撃したことがありました。まだまだ新人看護師であった私は、右往左往しながらも、停電による医療機器や電子カルテの電源確保、また患者さんの一時避難などかなり忙しい勤務でした。

当日は日勤だったのですが、かなり遅くまで残って帰りました。しかし車を置いている駐車場までの道が冠水しています。しかも風もめちゃめちゃ強い!
タクシーで帰ろうとすると、病院前の乗り場にはタクシー待ちの長蛇の列です。これは無理だとあきらめて、ずぶ濡れになって膝下まで水に浸かりながら駐車場まで歩き、やっとのことで車に乗り込みました。

すると、当時お付き合いしていた現在の妻から着信がありました。出てみると彼女も台風の影響で残業していて帰る所だが、風が強すぎて車が煽られて運転が怖い、ということでした。当時の妻の職場は海側にあり、確かにものすごい暴風が吹いてることでしょう。どうしたらよいかわかりませんでしたが、とりあえず今いる場所から動かないように伝え、急いで向かいました。

彼女が車を停めているのは大きな幹線道路沿いで、予想以上に激しい風が吹きつけ、彼女の軽自動車は左右に揺れていました。携帯電話で私の車の後をゆっくりついてくるように伝えて、かなりスピードを落としながら走り、あるスーパーの駐車場でまで来ました。一度車から降りて彼女の車を確認すると、やや大きめな木の枝が後輪に絡まっており、すぐに引き抜くことは難しそうでした。彼女の車を一晩置かせてもらい、私の車で彼女を家まで送り届けました。

こう書くとなんかいい話に聞こえるかもしれませんが、当時はあまりの強い風に非常な恐怖を感じながら、とにかく家に無事に帰ることだけを考えていました。でも彼女にとっては、私の好感度ポイントがかなり上がったというのは事実だったようです笑

 

沖縄は比較的台風に強い

沖縄は比較的台風に強い場所といわれています。大きな山や川がないことや、鉄筋コンクリートの家が多いことなどが要因でしょう。最近は長時間の停電や断水も少なくなった気がします。しかし沖縄を過ぎて本土に向かう頃にはさらに勢力もまし、豪雨をもたらし、大災害となることがよくあります。近年は沖縄での被害はもちろんですが、本土に上陸した台風が大きな被害をもたらすケースが多く、胸を痛めています。

 

最後に

先ほど書いたあの台風で、ある病院の病室の窓ガラスが強風で割れて、たまたまそこにいたスタッフがガラスの破片を踏みながら暴風や雨が患者さんに当たらないように、窓のスキマをダンボールで必死に押さえていたということです。

台風が来ると夕食時によく聞く、うちの妻の武勇伝です。その後の私との合流も含めて、今でもときどき話題になります。

 

ゆーじん
ゆーじん

今回は以上です。よければその他の記事もご覧下さい。
それでは、グブリーサビラ!(またねー!)

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